浜名湖体験学習施設ウオット(2020.12.06)

 2020年12月6日。
ずーーーーーーーーーっと行きたかったの!8年ぶりっ!!
水技分場の展示室だった8年前から今はずいぶん変わっているそうで。情報が入るたびに行きたいー!って悶えておりました(笑)
ちなみに2012年訪問時の記事は→コチラ

ぽかぽか陽気で隣の公園でバーベキューする人たちがたくさん。
さー、来たよー!
建物横の池が巨大化しているっ!
その池に書かれてた注意書き。好き。控え目に言って大好き。


入場口前には待機列が形成できるように地面に指示が貼られています。で、待ってる間も退屈しないように(?)水槽が置かれていました。

この時は誰もいなかったのでそのまま入ります。やすっ!!!
ってか大人ボタンしかないじゃんw
我が家3人で訪問したので、【大人3名】のボタンを押したわけですが、後から「高校生以下、70歳以上、障害・療育手帳所持者は無料」ってことを知りましてですね…。高校生の次男さんは無料だったんですねぇ。まぁ、この入場料設定は安すぎるくらいなのであと5人分くらい課金してもよかったか…?(違)

入ります!かわってなーーぁぁぁい!嬉しいぃぃぃ。
入って右側は淡水魚展示です。上流・中流・下流水槽があります。
し、写真は…ないです…()

浜名湖すごい…。見た目も海のようだしね。中身(?)もすごいんですね。


川の上流~下流の水槽展示はよく見るけど、表層・中層・底層って分け方は初めて見たかもしれない(かめきちさんの危うい記憶による)

表層代表オニカマスさん。かっけぇ!


中層代表ホウセキキントキさん。これも良き。

底層代表ダイナンウミヘビ。いつどこで見ても目が気になって仕方ない。

クロウシノシタとシマウシノシタを見たかったのですが、最後まで見つけられずでした。難易度高い…。マゴチさんですらかくれんぼ上級レベル。


進みます。汽車窓水槽がいくつか。ウツボごちゃごちゃ水槽。

表情ありすぎなメガネモチノウオ。に目を奪われると見失う"敷かれた"サザナミフグ氏w

チョウチョウウオがわんさかいる水槽で、ひときわ目を引くヒレグロコショウダイの幼魚。

こっちもフグがいるね…
!!!!!!!!!!

何してるんですか…?ハマっちゃったの…?ダイジョウブですか…?

しばらーくハマってましたが、後で自分で抜けていたので事故ではないようですw
めり込んでるwww


さて、先に進みます。
2020年初頭にリニューアルした大水槽です。クリスマスツリーが季節感ありますね(これを書いてるのは21年10月で季節感もへったくれもありゃしませんが…)

リニューアルしたとのこですが…スミマセン。久しぶりすぎてどこが変わったのか全然わかりませんでした…(;'∀')

センネンダイがかっこいい。

まあまあ混んでたので写真はありませんが、大水槽前にはベンチがあって休めるようになっています。で、ベンチに座りながら横を見ると…これ。
これでもかとばかりに大量のトラザメ!!(ナヌカザメ・ヨコスジヤドカリもいます)

サメサメしいお肌…。


お隣はゴンズイさん。なんだけど…1匹だけクソでかいゴンズイさんがw
俺が守る!的な雰囲気になってるのが面白いw


はい。
大水槽の先に進みますね。再び汽車窓水槽がいくつか続きます。

………え?

水族館の水槽に網…(;'∀')

あー良かった(?)棲み処にしてるのねー。

いっぽう、網に入れなかったアカメさんの悲し気な顔…ww
ちなみに、網に目を奪われがちですが、ここ何気にアカハタ・アオハタ・オオモンハタ・クエが同居してるらしい。見比べ大会を開催しろと…。

二つ隣の水槽にもっとヤバい見比べ水槽がありました。
ハモ・クロアナゴ・マアナゴですってww半分以上隠れてるのにw無理wwww


ソ~シャルディスタンスの呼びかけサインがかわいい件。


8年前に来たとき、子供たちに大好評だったこの水槽、今回ももれなく大好評でしたw
前より中の魚が少ないかなーと思ったし、子供たちも20歳と17歳だけどw


あとね。今回どうしてもウオットに来たかった一番の理由はコチラ。

2020年2月から新型コロナの影響で全国の水族館動物園が休館に追い込まれ、4月下旬から5月初旬まで日本にあるすべての水族館が休館する事態になりました。
未知の感染症の恐怖と慣れないステイホーム期間の中で、ウオットさん起点の【いきものパクパクリレー】が本当に私の心の支えになっていました。
いきものパクパクリレーとは全国の水族館動物園昆虫館(牧場とかも!)の飼育員さんが、自分の園館にいるいきものが美味しそうにパクパク食べている姿をSNSにアップしてリレー方式でつなげていく企画でした。最初のウオット公式さんの企画ツイートを読んだ段階では、どこまで広がるかなーと思ったのですが、ふたを開けてみたら日本中の園館へ怒涛の広がりになり、とても追いきれないくらいに。
そこでリレーの広がりを系統樹みたいに表せないかな~と考えて、私が毎日更新していったのがコチラ↓

再開館ラッシュが落ち着き、リレータグもひと段落したところで、この表をウオットさんに贈らせていただいたのです。

んで、しばらく経った後で、ウオットに訪問された方のツイートで私の表がステキな動画とともに掲示されていることを知り。大興奮ですよ!!そりゃもう!!
記念写真を撮るくらいには大興奮w(ちょうどモニターが故障中で映像は見れなかったのですが…涙)
掲示していただき、(また、掲示をし続けてくださり)ありがとうございました!


さて。2階に上がります。2階にも展示はあるんですよー。
小さ目の水槽がずらーっと並ぶ、かめきちさんが好きな雰囲気ですね。

「いや、だれ?」と言われているのは…
コブダイの幼魚さん。たしかに「誰?」ってなるよね。解説が楽しい。

どうしてもウオットに来たかった理由その②
ヤセハリセンボンがいる!
フグ最強の海響館でも今は飼育されていないヤセハリセンボンがウオットにいると知って、どうしても行きたい!ってなっていたのです。
いやぁぁぁぁ!かわいいいいい!!

チビだけどかっこいいオニカマスが2階にも。
説明がまたいいんですよ。良き。


貝はこんな展示です。これ、お世話が大変じゃないのかな…。

ちっこい水槽がズラーっと。こういうの好き!
そんで説明が全部良かったので選抜でご紹介。


ウメボシイソギンチャク…自分の胃の中でクローンを作って吐き出して増えるのか…。胃でクローンを作るのは知らなかった…。やべぇ、エイリアンだ…ww
エイリアンです(ウメボシイソギンチャクです)

なんじゃこれー!ってなったカニ。目が異常に離れてるんですけども。
顔のクセよりもイラストのクセがやばい。癖になりそうwww

あと、これ。
「シャコは死ぬと脱皮に使う消化酵素のせいで中身が溶けて殻だけになってしまう」

こうしてかめきちの世界にまた一つ新たなトリビアが生まれた…
注:ドヤ顔してますが、あなたシャコじゃありません。

あと、謎にウミケムシが激推しされてた。たしかにキレイではある。


手洗い場のシンクにアカハライモリ!触っちゃダメだよ!


さーて、そろそろ本題のお時間です。浜名湖といえばウナギ!!ですよね!!
ニホンウナギの他に、オオウナギ・バイカラウナギが展示されています。

ニホンウナギかわいい。

オオウナギさんもかわいいよ!拗ねないで…。

ニホンウナギの幼魚もいます。


廊下の窓に貼られてたウオットの飼育員あるあるボードも面白かった。
こういうのホント好き。手についた魚くささってなかなか落ちないよねぇ…わかる…。

さて、外に出ます。
以前も来たことある我が子たちが「あ、イルカじゃね?」と駆け出していった先…

残念、ウナギでしたー!

わらわらおるで。ウナギ。


そもそもウオットにイルカはいません。ちゃんと書いてあるじゃん!!www


ちょっとしたスペースに置かれてたちっちゃいプラケとトビハゼ。

一見売りもののように見えるじゃん?東京タワー水族館だったら確実に商品だったねw

値札98000円(キリッ)
トビタもトビヤもトビオも98000円でした。これ支払うよ!って言ったら売ってくれるのかな…(どきどき)


館内は広くありません。でも空いた壁がほぼ無いほどに情報の嵐。

トイレの中まで抜かりありません。小ネタ満載。


ポスター展示や小ネタは全部真面目な内容ですよ。ふざけてるのはポスターだけ!(笑)


(ふざけてるポスターの一例)(ほんと好き)

展示されている生き物の豊富さに浜名湖の偉大さを感じるウオットでした。
ここは頻繁に展示生物が変わる(どんどん珍しい生き物が浜名湖の漁師さんから入ってくる)のと、飼育員さん達の工夫でリニューアルも随時されているようなので、この記事からまた随分と変わっていると思います。
また行きたい施設の上位です。行きたいー!

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