荒川知水資料館amoa(2019.02.03)

2019年2月3日。

荒川を下りながら水族展示施設をめぐる旅、3つ目。
東京都北区まできました。

おそろしく天気がいいですね。駐車場はないようなので、近くの有料駐車場に停めてお散歩します。

水門って萌えるわぁ。

あ、見えてきた。
近くまで来て知ったのですが、駐車場ありました。ただし1日500円で台数も少ないのでバーベキューとかする人用ですかね。1時間もいない予定なのに500円は払えませんw

荒川下流河川事務所の隣に資料館はあります。amoaってなんかオシャレな名前ですね。


荒川についてのパネル展示。
建物2階にもパネル展示があります。荒川は下流部22キロは人工的につくられた放水路なんですね。

さて、気になるのは水槽ですよね。ありましたよー!
ほらっ!!!

濾過装置だかなんだかが故障しているかも?というトラブルがあったようで関係者の方が3名ほど作業されていました。スキを狙って撮影しました(;・∀・)

水が濁っているのはトラブルのせいなのでしょうか。

見るに堪えないほどではないですが、全ての水槽の水が濁ってしまっていました。

いいですね。こういうやっつけ感。

水槽の周囲は暗めで水槽が明るいわけでもないので、映り込みは諦めが必要ですね。

目の前の荒川にいる生き物、といった雰囲気がいいですね。人間に慣れていない様子で覗きこむと隠れてしまいます。

水門はやっぱりカッコイイ。

河川敷でバーベキューをやるとか、堤防をランニングするとか、チャリで来てみたとかのついでに寄ってみると良いかもしれません。館内はあったかいので散歩の途中で暖をとりに入ってきたような方もいました。

まあ、水槽展示はあったよ!という部分だけおさえていただければ今日のところはオーケーです!(*´ω`*)