オホーツクとっかりセンター(2017.08.07)

2017年8月7日。

遠軽から山をおりて一気に海へ!オホーツク海(∩´∀`)∩

紋別までびゅーん!っとな。

ここは前回2012年5月の訪問時にも来ています。
そのときの記事は→コチラ

餌代などの協力費(入場料)200円を払って入場ー。
変わってないなぁ(*´ω`*)

ちょうどお昼寝の時間?みんなウトウト気持ちよさげにしていました。

(私は丸太…アザラシではありません…)

裏の方を見ている間にいつの間にかアザラシ達が大移動していました!
1日5回、観客が中に入って解説を聞いたりできる「えさの時間」があるのですが、それ以外の時間も飼育員さんだけで体調チェックの時間があるんですね。

飼育員さんを見つめる強烈なまなざし…。



「はい、ゴローン」の声にみんな腹天姿勢になります。
1頭1頭できるまでにかかる時間が違うのはご愛嬌。最終的に全員ゴローンできるんだからすごーい!

「ねぇねぇ、ちゃんとゴローンしたからお魚くれるよね?ね?」な視線。この距離。


お魚もらったぜー(n‘∀‘)η ヤッホーイ
手前の2頭の揃った後脚がたまらなくないですか?た、たまらん…ニヤニヤ

みんなそろってパチパチしたり、何よりも全員退場!なシーンが激烈かわいかったので、1分くらいの動画なので見て見て。


プールごとに年齢が近いものたちを入れている感じ。性格的なものとかもあるかもですね。ちなみにワモンアザラシも2頭いるようでしたが、プールがひとつ閉鎖されていたこともあり、移動中、とのことでした。


もうじき自分たちのえさの時間と知っている様子…ソワソワ…。


15時からのえさの時間になりましたが、その時間に合わせてワラワラと子供達が入場してきて一気に静寂はなくなってしまったので、オバサンは退散することに…。

プールを下から眺めることができるのも前回と変わらず。アザラシについての説明がずらーっと並んでいます。

ここに住むアザラシ達はみな紋別市の特別住民票をもっています。すご…。

前回よりもグレードアップした個体の説明。
名前だけでなく、その個体のエピソードなども全アザラシについて書かれています。
それがめっちゃきめ細やかですごいなー、と(おい、語彙力w)

前回来た時もアザラシについての解説は興味深く読んだ記憶があるのですが、さらに深い解説も加わっていました。これとか↓
(以下、解説板より)
アザラシはどうして長く潜れるのか。
アザラシの血液量は人間と比べて多く、血液中の酸素量は人間の約3倍です。また、血液を重要な器官にだけ送るようにして酸素の消費を節約します。さらに酸素を運搬する血液中のヘモグロビンや筋肉中に酸素を貯蔵するミオグロビンといった物質がそれぞれ多く含まれており、肺から取り込んだ空気を大量に血液中と筋肉中にたくわえておくことができます。こうして酸素の貯蔵と節約をすることで長く潜ることができます。

どうですか。この子供を置いてけぼりにする解説っぷり。
こういうのめっちゃ好き。知的好奇心がくすぐられすぎです。アザラシ(に限らず生物全般そうですが)すげぇ!


わー、アザラシかわいいー(*´ω`*)
だけでなく、アザラシについてもっともっと知ることができる、とっかりセンターでした。隣にアザラシシーパラダイス(次に記事に書く予定)ができたので、ふれあいとかはあちらにお任せして、こちらは保護と啓発とに専念できる、そんな感じすかね。
このハリボテ、めちゃんこかわいい。子供達いたらまたいでたかもね(;´・ω・)