海きららの個人的好き!ポイント

注:訪問日は2016年12月31日です。
そしてこの記事を書いてるのは2018年の7月です。

大好き海きらら!
海きららは日本全国多数ある水族館のうちで私の中でベスト3に入る大好きな水族館です。

2013年のですが水族館レポは→こちら
ちゃんと書けているので、今回は個人的に大好きなポイントを列挙してみますー。

この水槽、めっちゃ好き!
あまりにも有名な九十九島大水槽の裏手にあるアマモ場水槽。

2階へのスロープの途中にあるので立ち止まる人はあまりいませんが、前の海を切り取ってきましたよ感が本当に好き。水槽前にかぶりついていつまででも眺めていたい水槽です。


海きららは水槽まわりが賑やかです。
どれも丁寧で楽しくて好き。

砂に潜らないホタテウミヘビw

そのホタテウミヘビがお住まいなのはこちらの水槽です。どれどれ…?

で、出てるぅー!”奇跡の潜り”は見れずー!ww


海きららに行くたびに挨拶しないといけない(?)タマカイさん。めっちゃ立派な個体です。

こんにちはー!あっ、ホンソメワケベラさんにクリーニングしてもらってるとこでした…。


タマカイさんが水槽で暮らすようになって20周年だそうで、こんな愛情たっぷりの新聞が掲示されてました。

今も掲示されてるかはわかりませんが…。

タマカイが愛されてるのがわかりますね。

ちなみにタマカイさんと同じ五島の海水槽にはアルビノアカエイもいます。
アカエイなのに白い…神々しい…。



そうそう、北の大地の水族館にあって以前バズったLINE風パネル。
元祖は海きららだそうで。キャリアがUMIKIRARAになってるとか芸が細かい。



あら、高田社長!

社長オススメの全力メジナさんたち。餌をあげると確かに全力でばっしゃばっしゃと水を跳ね飛ばしながら食べてくれました(;・∀・)



ここ、上のパネルが見にくいけど「ハゼのなかま」という水槽なのです。
え?ハゼ?え?どこ…?
あまりにも前に出ているオオアカヒトデしか見えないよ(;・∀・)
立派なオオアカヒトデですけども(;・∀・)
あ、主役のハゼも探せばちゃんといますよっ!



あああああ!
いつの間にかいつもどおりのネタ的な記事になってしまったぁぁぁ。

ので、修正修正。
次の好きポイントはこちら。
イルカプール前からクラゲまで行く間の通路にある淡水水槽です。

何が好きってイシガメがかわいい!(*´ω`*)

イシガメのお隣は佐々川の魚たちです。これまた素敵なんですよね(*´ω`*)



そんでそんで、海きららと言ったらやっぱりここでしょ?
ベタだなんだと言われてもやっぱり九十九島大水槽でしょ?でしょ?

 もうねー、写真ではどう撮ってもこの感動が伝わらないのがホントーに悔しい!!




あとはあとはー。
海きららの遊び好きイルカ、遊ばせ上手な飼育員さんが好き!

オキゴンドウが亡くなり、今はハンドウイルカのナミとニーハが暮らしています。
海きららのイルカたちは見ていて本当に飽きないんですよね。何がしたいのか見ていて分かるので。
イルカたちが退屈しないように飼育員さんが毎日遊びのメニューを考えて遊具などを与えているようですが、想定外の遊び方をしょっちゅう開発してくるんだとか。

遊びも全力だし、もちろんショーも全力です!


2013年の水族館レポでは撮れていなかったイルカ同士のキャッチボール。
ボールが分かるように矢印載せてみました。GIFにしたらめっちゃ見にくくなっちゃいましたが(´・ω・`)


あとあと、タコもかわいいし、クラゲもレア物揃っててすごいし、あれもこれも…もう全部好きなんですが、とりあえずこれくらいで!
海きららのために長崎に行くのも辞さないくらいだぜ!ってくらい大好きな海きららです(*´ω`*)ゼヒゼヒ。