サンシャイン水族館を貸し切ってみたイベントに行ってみた件。

 2023年1月14日。

数年前、水族館繋がりで仲良くさせてもらっているアルさん(@ALGA_RIUM)がサンシャイン水族館の貸切プランを見つけて「人数集めたらできるんじゃね?」って言ってて。できたらいいね♪っと他人事のよう思ってたのですが。が!

アルさん、本当に実現してくれちゃいました。マジですごい!

受付からすべてアルさん陣営でまわしててまずビックリ。水族館スタッフさんは入口ゲートにいるだけでした。すごい。

今回はアルさんが把握しきれる範囲で、半閉鎖状態での参加者募集だったので集ったのが見事にガチ勢オンリーw

特に水族館(動物園もかな)撮影ガチ勢がかなり多かった感じ。

入場前にめぐらー仲間と「今日はアウェイっすね。小さくなってないとねw」と冗談が出るほどに入場前からごっついカメラを抱えた方々が目立っておりました。

普段から園館に通い慣れている人たちの集団です。

今回の貸切で一番最初に思ったのが、最初の水槽で詰まってトコロテン方式に押し出されることが全くない、ってこと。

サンシャイン水族館は通常営業時には館内最初のサンゴ礁水槽でお客さんの滞留がどうしても起こりますよね。仕方ないです、最初からチンアナゴとかいるんですもの。

でも、ガチ勢が集まるとどうなるかと言うと大体のみなさんは最初の水槽はスルーで(笑)

各々がバラバラに散っていく姿を見ながら密かに感動していたのでした。

仲良しグループで回る人、一人で修行のように水槽撮影する人、座ってぼーっとしてる人。

皆さん水槽前の譲り合いとかハンパなくて。そもそも水槽前に人がいたらそこは後回しにしたり、普段からやってそう。(個人の感想です。実際に皆さんがどう動いてるのとか分かりませんが)

大変快適な空間であったことは間違いないです。

サンシャイン行くと必ず撮るシリーズ。

サンシャイン行くと必ず撮る(そして玉砕する)シリーズw今回は健闘したと思う!

通りかかったオニボラちゃんに「オニボラも撮って!」と言われたので撮ったw

ホントはこっちを狙っていました。ヨツメウオが久しぶりにサンシャインに入った模様。
どうでもいいけど、パッと見て「これオスね」と言い放ったミストラルさんはやっぱり神だと思った(笑)

1時間ほどすると徐々にカメラガチ勢の集団が大きくなってて、2階のこの辺りで一大撮影大会が行われていました。

私、普段、写真はブログと自分の記憶のためにしか撮らない人なので、カメラガチ勢の方達の撮影してる姿はとても勉強になりました。
「その魚が何なのか分かる写真」が目的の人(私)が撮ったのがこちら。ガチ勢の方が撮られた同じ魚はたくさんTwitterに上がってたので探してみてください(笑)

あなたは誰?その1。
※1/16追記:→Twitterでミストラルさんとピクエムさんに教えていただきました!
キプリクロミス・レプトソマ、だそうです。ふむふむ。タンガニーカ湖の固有種でイワシのように大群で泳ぐ魚、なんだ。勉強した!ってかスレンダーでかっこいいよね。

あなたは誰?その2。白黒のしましまの魚ね。
※1/16追記:こちらもTwitterでミストラルさんに教えていただきました!ネオラムプロローグス・キリンドリクス(ネオランプロローグス?)
カワスイにもいますよね?やっと名前が分かった!地味にジワジワ嬉しい。

あ、アブラハヤ…?自信がない…。(いつものブログ記事のようになってきたわw)
※1/16追記:こちらもTwitterでミストラルさんに教えていただきました。ズナガニゴイ、だそうです。ニゴイ系とハヤ系でどっちかなぁと迷って、結局違う方を選択しちゃうあたりさすがお魚シロウトですね!確かに言われてみれば口元がカマツカ系統のニゴイですよね。

あー、箱根園水族館に行きたい!と思った一枚(笑)

あ、これもサンシャインに行くと必ず撮るシリーズですね。

今回のイベントで何が良かったかって、館内をふらふらしてると知ってる顔が見えることでした。あちこちで色んな方とちょっとずつお話してはまた水槽に戻る感じが人見知りな私にはちょうど良かったのです。

いっこだけ残念だったのは、解散してからTwitterで参加した方達のツイートを見ては「え、あの方も来てたの?え?この人も?お話したかったー!」って地団駄踏んだことでしょうか。

とはいえ、年始から最高の贅沢をいただいてしまった2023年。いいことが起こりそうですね!(言霊)
思い付きを見事に実行までされたアルさん、尊敬する。いやマジで。本当にありがとうございました。

とりあえず、内容よりも先にアルさんに感謝を伝えたくてスピード重視で。
内容うっすくてすみませんでした。
何気にサンシャインのモルミルス祭りも盛り込んだので許してください(笑)

オサカナラボ 小さなびわ湖水族館

 2022年11月6日。

マリノスさんの京都遠征の翌日、琵琶湖をぐるっと一周ツアーを敢行しました。
まずは長浜城!ええ、目的地がオープンするまでの時間調整です(;'∀')
いいお天気!

さて。長浜駅に戻りまして、お城と反対方面にある”えきまちテラス”に向かいます。
オサカナラボ小さなびわ湖水族館はえきまちテラスに入ってます。

いきなりお出迎えしてくれるのはミナミメダカ(野生)。ガチの香りがしますね…。

名の通り小さな水族館なのですけど。見た目はちょっとオシャレですし。


小さめの水槽がずらりと。壁の絵がお気に入り♡
でも、解説は金魚鉢の世界(水草でエアを、エサはプランクトン、バランスが取れてさえいれば手入れは不要ってヤツ)でガチです。


一番大きな水槽がこちら。が、反対側の足元の青いLEDレール、いる…?映り込み確定やん。唯一の不満点ですかね…。


大きい水槽はもう諦めました。中も見えないし(´・ω・`)
あとはひたすらこんな感じで小さい水槽がずらーーーーーーーっと。


水槽自体は小さいけど、情報量多い!あと、漢字を書いててくれてるの、ありがたい。ズナガニゴイって頭長なんだ!


寄ってみるとこんな感じ。単にその種の説明だけじゃないオリジナルな解説。正しくかめきちホイホイですね。
説明されてた本人(本鯰)

毎度思うことなのですが魚の名前を付けた人って天才じゃない?観察眼が凄すぎるわぁ…。
ホバリングもフワフワ浮きもしてないウキゴリさんw


ざーっと小さい水槽を見つつ、角を曲がった先に見えた景色。
うおぉぉ…まだ水槽が続いておる…。

館内オール地の淡水魚だけで構成されてるんですけど、どれもこれもみんな魚たちがキレイ!すごい良きなのです。


アカザさん。映り込みは防げませんので見なかったことにしといてくださいw

どの水槽も映り込みはありましたが、アカザは特にこんな感じなので、まあしゃーない。


さてさて。館内はこんな感じで淡水魚ふぉぉぉぉー!だったのですが。
なんと、外に出てからも水槽が鎮座しているのに気付きました。

ほら!自販機の横の階段下!

てててて(駆け寄る効果音)

「エサですか?」って寄ってくるラージマウスバスさん。かわいい。
そういえば外来種ってのを分かりやすくするためにオオクチバスではなくラージマウスバスって書いてたのかな。


水槽は小さいけど、中身はガチ。それがオサカナラボです。
いや、解説を全部読むだけである程度賢くなれます、これはガチ。
無料だし、駅ビルの一角にあるような水槽展示施設なのに尖ってる。それがオサカナラボです。個人的には大好物です。もうちょいゆっくり見たかったのが本心です…また行くか…。

名古屋市科学館(2022.11.03)

 2022年11月3日。

快晴の祝日。名古屋にきました!!用事の時間まで数時間空いてしまったので、名古屋の小さい水槽展示施設をいくつか巡ってみました。名古屋市とその周辺には無数の水槽展示施設があるんですよね。なかなか制覇できない魔境です。

さて、名古屋市科学館です。でっけぇ!プラネタリウムかな?


入りましたら、プラネタリウムなどの誘惑を振り切ってまっすぐに5階の生命のひみつコーナーへ(え?w)
あ、水族館ブログなのでね()
生きものギャラリーのコーナーに水槽があるのです。

こんな感じ。ってかこれだけですが()

まあ…観察しづらい系ですね。見せる気あんのか?っていう←

負けじと見ますよ。めぐらーですからね(キリッ)

これがスマホの限界っす…。

ここならではの面白い展示もある。これなに?

なんぞコレ?と思ったらプラナリアでした。好きw

こっちはナニ?すごーく小さいゾウリムシ。肉眼で見れるの?(無知な人)

ううう…見えるけど見えない…
顕微鏡があれば見えるね!(笑)

変性菌!うおー(謎テンション)

ミジンコは撮れるやろ?

ガラスの向こうの水槽の中のミジンコは手ごわかった…。

生きてる!生きてるのよ!ハエ!


生きものラボの先に進みますね。
私自身がド文系なので、こういうの憧れるー。理系の研究室って感じで。

お。こっちにも水槽があるぞ(大興奮!)

下村博士がオワンクラゲから発見した緑色蛍光タンパク質の遺伝子を使った遺伝子組み換えメダカ、だそうだ。
写真では分かりづらいけど蛍光緑でした!!写真では分からないけどね!


めっちゃ白とびしちゃってますが、イエローマウス。
え?怖くないですか?優性遺伝子なのに、生存に関しては劣性の致死性遺伝子、って。やば。(ところで、優性劣性って顕性潜性に変わったんじゃ…?)

"食う食われる関係"は博物館でもよく見かけますが、これはちょっと苦しくないですか…っと苦笑しながらツッコまざるを得なかったwガラスケースに入った獲物ネズミ、一生捕獲できる気がしないw


さて。科学館なのでいろいろな展示があります。体験型の展示も多くて、家族連れやカップルでにぎわってましたよ。
名古屋で発見したトリコロール!

プラネタリウムはスルーしちゃいましたが、他の展示を見て回るだけで結構時間がかかるくらいに広かった!
え?私?かなり早足で全館回ってしまいました…。ほ、ほら水槽展示施設めぐらーですし…
科学館としてはとても充実してて楽しいので、ちゃんと科学館に行きたい人が行くといいと思う!!(どんな感想よ…)