越谷市立児童館ヒマワリ ミニ水族館(2019.06.30)

2019年6月30日。

レイクタウンのジュエリーアクアリウムを出まして、水槽のあるお家をひとつ訪問してからこちらへ。
私の水族館リストにもう長いこと載っているものの、「ここは一生行けないかもしれない…」とも思っていた施設がここ児童館ヒマワリです。
だって児童館なんですよ…私オバサンなのに…(;・∀・)
わが子達が小さい頃に訪問してれば何の問題もなかったのですけどね…。

まあ、そんな後悔もありつつ突撃してみます。

入口には記帳ノートがありまして、名前と地区の住人かそうでないかと人数(大人〇人、子供〇人みたいに)を記入します。
「0~18歳までの児童のための施設です」的なご案内が書かれていたので、記帳してから受付カウンターの方に「水槽を見に来たのですが入ってもいいですか?」と聞いてみました。ソッコー「大丈夫ですよー」と答えてくれたので中に入ります。

1階はホールや室内遊具がありまして、小さな子供達が結構遊んでいました。雨の日曜日にこんな場所があると、近所に住んでいる子育て中の人は助かるのでは。

建物の真ん中にあるらせん階段を2階に上がります。
じゃじゃーん。おお、水槽!

反対側から見るとこんな感じ。タッチプールですね!

さっそく見ていきましょう。水族館を自称している…だと…(;・∀・)

裏面も併せて5種類くらいの魚名が書かれていましたが、中にいるのはおそらくオンリーギンブナ、かな。

まさかのヤマメ。
まだちびっこいのでこの水槽でも大丈夫…なのかな。

ウナギと
ナマズ。

おおー、昆虫もいるのね!
(ただし見つけるのは難易度高いです…。水槽の曇りと生い茂った水草orz)

スジエビ、テナガエビ。も条件は良さげなのに見つけられず…かめきちの目は節穴疑惑。

おーけー、オーケー!これなら節穴なかめきちさんの目でも見つけられるぜ!!

タッチプールには中くらいのアカミミが3匹。

タナゴ類と

メダカ類の水槽もあるよ。

これは…いつから貼ってあるのかな…?
たしかに水槽などは綺麗です。

水槽は壁際にも。

これでもかー!とばかりにズラリと並んでいます。

ミニ水族館の横は実験室や研究室っぽい事務室とかが並んでいます。
おお、すごい!と思った電子顕微鏡は現在停止中。走査型電子顕微鏡、というものらしいです。

電子顕微鏡が停止しているから?かは分からないけど、光学顕微鏡やルーペで身近な植物を見てみようコーナーがありました。

虫もたくさんいるよ!ここで殖えたスズムシを配布するイベントもあるんだって。

あと、ツキノワグマもいるよ!(笑)
これ、張り子で作られてるんだよね?すごい。「季節のファッションをお楽しみください」って書かれてるから衣装替えもするのかしら。こういうセンス大好き。

そうそう、ここに来るまでに通った越谷の景色はホントに川が多かったわ。
水郷こしがや。うん、ちょっと走っただけでよく分かったよ。


せっかくなので3階にも上がってみます。エコスフィア、こんな小さいのもあるんだねー。

で、上の写真でどうしても気になっちゃうでしょ…?な恐竜。
これも張り子なのかな?「わたしは紙でできたかよわい恐竜です」って書いてる。もしかしてここには張り子名人がいるのかしら?すっごい…。

科学館的なかんじですね。色んな生き物の目のしくみとか生物学的なのとか。

地学的なこととか。

これ、すごかったよ。
お腹の中の胎児をアクリルの隙間から手を入れて持ち上げられるんだけど、めっちゃ重いの!妊婦さんの大変さが分かるよ、これはさすがに。


あとは…。のぞき窓。
どれどれ…?と覗くとビックリ、鳥と目が合う!

越谷にいる生き物の剥製。

イタチ。


ここは「児童館」にしとくのがもったいないような気がします。
それくらいちゃんと科学館してる。
不特定多数の大人を入りにくくして安全性を高めているのかしらねぇ…。どうなんでしょう?
とはいえ、大人1人でも水槽展示を見るのは問題ないそうですから、めぐらーさんは来てみるとよいかもですっ!