霞ヶ浦ふれあいランド水の科学館(2019.02.24)

2019年2月24日。

とてもいい天気の日曜日。絶好の水族館めぐり日和ですね。
ということで前から気になっていたこちらの施設へ。
道の駅たまつくりの横にある水の科学館です。道の駅たまつくりは何度も来ているのですが、ここは今まで気になりつつ入ったことがなかったのです。

あとこのタワーもずーーっと気になっていました。まわりに高い建物は一切ないし、これに上ったらどこまで見えるのだろう?

ここは調べても水族展示があるのかないのかよく分からなかったのです。タワーの方に大きな作り付けの水槽があるという情報だったり、科学館の方に水槽コーナーがあるという情報だったり。今はどうなっているのか?
分からなかったら行って確認すればいいじゃない?ってことですね。


とは言え、有料の科学館ですから受付のお姉さんに「水槽の展示を見に来たのですがこちらにありますか?」って聞いちゃったよね(;・∀・)
ありますよーってことでしたので安心して入ります。

これ本物?針葉樹・サボテン・広葉樹の「根」を観察できます。

ペダルを漕いで水をくみ上げる的な?科学館な展示が中心です。あ、科学館だからかw

さて、いよいよ霞ヶ浦の自然コーナーです。まさかの絵だけだったらどうしよう?

 あー、よかった!水槽たち、ありました!

60センチと90センチの規格水槽がずらりと並んでいます。


 それと謎のいけす水槽。上に乗せられた60センチ水槽用のライトがキュート(;・∀・)

 中には金魚です。ぜいたくー。


並んだ水槽のさらに後ろの壁際にも隠れ水槽が!(笑)

 そいじゃ、水槽の中をみていきましょうねー。
カワアナゴさんも砂にもぐるのね(*´ω`*)

 水槽正面に立つと映り込みが激しくて、水槽の裏側に回ると逆光orz

むむむ難しい…。

ナマズさん。隠れる場所がないけど大丈夫なのかな…。

当然ですが表情からは分かりません。

アオコの説明や、子供の絵画もあります。


「魚たちの運動会」とは?

霞ケ浦に生息している魚たちと金魚、というラインナップです。
小さなサイズの魚たちで統一されていたので、採集したのではなさそう。


ドジョウの水槽は準備中でした。早く砂入れてもらえるといいね!

さて、お隣にあるこのタワーにも行ってみましょう。

受付の方に聞いたら昔はこのタワーの1階に作り付けの大きな水槽があったとのこと。
今はありません。ボルダリングの練習場になっていました。

タワーの2階部分は「玉の博物館」になっていました。

タワー上部からの展望。予想通りすぎたw
霞ケ浦、でっかいなぁ。海みたい。

「情報が乏しくて行かなくては分からない水槽のある施設」までが水族館めぐりに入ってきた感が最近ありますが、気にしないでくださいね(笑)
私的にはこれも楽しんでやってますからねー(*´ω`*)

0 件のコメント:

コメントを投稿

ご意見ご感想、苦情などはこちらへ(あまりにも公開までに時間がかかってしまうのでコメント欄をオープンにしてみました!返信に時間がかかってしまったらごめんなさい…)