花園教会水族館(2018.12.29)

2018年12月29日。

数年前?このブログと連携してるGoogle+に
こんな水族館やってる者です!
ってコメントくれたのが花園教会水族館の館長様でした。
教会に水族館?って凄く興味もわきましたが、なかなか来ることが出来ず…。

やっと、やっと来ることができました!

お約束の時間までしばし待機。中から元気な子供たちの声が聞こえてきます。

おじゃましまーす、って中に入ると冬休みで元気をもてあましてる風なこどもたちが誰ー?っとお迎えしてくれました。

まずは館長さんによる丁寧な説明から。
設立にいたった経緯や、地域の子供たちに対する想いなど、聞いていてするする理解できる分かりやすい話し方。さすが牧師さんです!

透明なカーテンをくぐって中に入ると、館内はこんな感じ。
 雑然と、そしてぎっしりと水槽が並んでいます。

生き物たちについても館長さんの丁寧な解説が(*´ω`*)

丸々としたフトアゴヒゲトカゲ。めっちゃ手のりです!
人馴れしすぎた結果、自分で餌を追いかけなくなってしまったんだとか。馴れるのも良し悪しだな…。かわいいけども。

馴れているといえばゾウガメもヤバい!
館長さんと話し込んでいると“こっち見てよ!さわってよ!”と私の足の上に乗ってきて大アピールw体重40kgあるそうなので裸足だったらきっと悶絶するね(;・∀・)
で、甲羅をなでなでしてるとめっちゃ首を伸ばしてくるの!
で、で!なんと首の前側を触れるの!触らせてもらいました!かめきちvsゾウガメ、ファイッ!……ゾウガメの首って骨が太い!がっちり骨が詰まってる!驚きでした…。
ゾウガメは展示室の一部でフリーダムに動き回っていて、水槽の魚とお話したり、かまってーと私に寄ってきたりマジで可愛かった!

もういっこ、馴れてるシリーズ。
驚きの!アカメカブトトカゲ!他の水族館でみかける度にかっこいいな~と言っていたアカメカブトトカゲが!私の手に乗ってる!という1人で大興奮な画像です(笑)

他のリクガメ達も続々と手乗りにしている館長さんすごい…。
魔法でも使えるんじゃないか的な驚きの連続。
(実際には根気強く少しずつ馴れてもらっているんですって)

珍しい(らしい)インドシナオオスッポン。世界三大スッポンのひとつだそう(ちなみにあとの2つはナイルスッポン、カントールマルスッポンなんだって。ほほー)

こちらはピラニアナッテリー。笑ってるみたいな顔(*´ω`*)

レッドテールキャットの白変種。綺麗だなー。水槽を抜けなかったのがもったいないなぁ。

チャンナバルカというスネークヘッド
こっち見てくれた!かわいい…(*´ー`*)


心を動かされたプラチナのアリゲーターガー。美しい…。


なかなか他の水族館では見れないよ!水槽の底にじっとしてるトビハゼ!水中!

ピラニアや小さな魚は別として、同じ魚種は2匹はいません。水槽内のまとまりはありませんが、だがそこがいい。


館長さんのお話では、ここに来る生き物はペットとして飼育していたものの飼えなくなって引き取ってほしいと相談があったり、ほんの少しの体表の出っぱりがあったりで価値がないからとペットショップから声がかかって引き取ったりした個体が多いんだそうで。


ペット業界の厳しさに驚いたよ。説明を聞いてもどこがダメなのか私には全然分からなかったし…。

でもさ。

ここにこれて良かったね、YOUたち!

水槽の周りには激しく大量に説明が書かれています。

 狭いスペースにこれでもか!これでもか!と貼り紙があります。

こういった説明をヒントに解いていく水族館クイズで遊ぶこともできます。これがなかなか難しい。でも“かわいい”や“怖い”とか表面的なことだけで生き物を見るだけじゃないことを小さな頃から学べる環境は素晴らしいと思ったり。


平日は来館予約が必要だったり、週末もオープンしてる時間が限られていたりでなかなか訪問難易度は高いけど、来る価値はじゅーぶんありますね。特に熱帯魚飼育されてたような方やお魚マニアさんは館長さんとぜひ語り合ってもらいたいですね(私は無理wお魚素人なのでw)

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