標津サーモン科学館

2012年5月3日。

前日から下り坂になったお天気もなんとか持ち直してくれて曇り空な北海道水族館めぐり旅6日目。

今日はちゃんとした(笑)水族館だよ!
鉛筆の形した塔がめちゃめちゃデカいっす。展望台なのかな?


かなり早くについてしまって。
広ーーーーーい敷地を走り回って、遊具でも遊んで待機。


9:00です。入場!サケ科魚類展示種類数日本一、だって。楽しみ(*´ω`*)



サケの卵が孵るまでの様子…ちょっとグロい…。



最初からどーーんと大きい水槽が。


ママ、見て!と言われたので見てみると。
サケより元気なウナギさん(*´ω`*)超ハイスピードでニョロニョロ泳いでました(笑)


お隣は魚道水槽。
外の魚道と水族館の水槽がくっついてます。今はシロザケの稚魚1万匹の遊泳が見られます。見えにくいねぇ…



季節ごとにサケの生態を観察できます。
遡上の時期に合わせて来たいなぁ~(*´ω`*)
ここのメイン水槽ともいえる水槽なんですね。



魚道水槽ゾーンを抜けたら、常設の水槽です。お約束のエサがちゃがありますね。



もちろん子供達は餌やり大好きですからやります。
おーい、エサだよ~!っと数粒投げ込むと…
ばしゃばしゃばっしゃーーーーーん。激しすぎます…。

マジでヤバいです、この勢い。魚の本気度が違う(;・∀・)
魚同士のぶつかり合いや飛び上がっての奪い合い…。鯉のエサのようなエサをあげるだけで全身ビチョビチョになれます(;・∀・)


少し離れた水槽の真ん中あたりに投げてあげると、濡れずに済むんだけどね。


ニジマスやイトウなんかにもエサやりができます。たっくさん水槽があるから餌やりも忙しい!(笑)


水槽の並ぶ坂道を登り切ったらひかりごけで休憩。ガラス曇っててよく見えないー。



お次は…
この細長い鼻をツンツン出してるカワイイやつ。チョウザメさんです(*´ω`*)
ここまでのニジマス達よりも数多かった気がする。ところでチョウザメってサケ科の魚なの?

チョウザメ達もエサ欲しさにワサワサ集まってくるんだけど。それよりもすごい貼り紙が。

「チョウザメに噛まれてみよう」なんですと?!
チョウザメは歯がないのでカプっと噛まれても痛くはないんだそうだ。
痛くないならやってみよう!

とはいえ名前が「サメ」ですからね…なかなか手(指か)がのびていきません…おそるおそる…
しばし己の恐怖心と格闘した後。

「ママ!噛んでもらった!」
「痛くない!かわいい!」

写真は撮れませんでした。一瞬の出来事すぎ(;・∀・)


私も試しに噛んでもらったけど、確かにかぷっ、って程度で痛くないしかわいい!
ちょっと病み付きになりそうな感触でした(*´ω`*)


かわいいチョウザメ達にバイバイして順路にそって進みます。
珍しいサケ科の魚たち。聞いたこともないような魚もいました。へ~、連発(笑)

ぼくたちシロザケ!白酒?(違)


僕たち白ニジマス!(だから?(;・∀・))


お約束その1。クリオネのイメージってこんな顔になるのね(笑)



お約束その2。喰ってやるー!ぎゃー喰われるー!
はい、お疲れ様でした(笑)



そして外へ。
出口で職員の人に「サケの放流してみませんか」と声をかけていただいたので行ってみます。

サケの稚魚の入ったコップを受け取ります。


大きくなって戻ってこいよぉぉぉー。と(必ず)言いながら小川に放流します。


近くでNHKのカメラが取材にきてました。
「今年も去年と同じ数で」「じゃ、去年と同じということで」的なやりとりを聞いてしまい苦笑(;・∀・)
ちっさい子が放流するシーンを何度もやりなおさせて撮ってました(笑)

と、とにかく(;・∀・)
この日放流した稚魚が無事かえってこれますように。


水族館の横にある池にいた白鳥さん。



エサくれ!っと次男の靴を噛み噛み。怖い…。



敷地内にはプチ市場的な売店もあり。
かーーーーーにーーーーー!安っ!送ってもらえばよかったかなぁ…いまさら後悔。



ここはやっぱり遡上の時期に合わせてくると何倍も楽しめそうですね。
そうでない時期も水族館として十分楽しめるし、うん、満喫できました!





これ書いてて気づいたけど、あの高い塔みたいなのは展望台だったのかな…
登れたのかな…すっかり忘れてました…(´・ω・`)