京都水族館の夏休み。

2016年8月13日。

かめきちさんの孤独で楽しい夏休みの最終日です。
京都に滞在していたので、最終日は文句なくここ、京都水族館です。
(前回までのちゃんとした水族館レポは→こちらこちら。)

今年から京都水族館ではチケットや館内サインに長嶋祐成氏の作品を採用していて。
個人的に長嶋さんの魚譜が大好きなので、これは絶対に行かなくては!と思っていたのです。

もうね、すんばらしいです。
チケットからして素晴らしいです。元々チケットやパンフは保管してる私ですが、これは永久保存レベル。


ここ水族館なんですけどね。美術館かな?ってくらいその作品に見とれちゃいましたよね。

私が大興奮でつぶやいたツイートを、後日長嶋さん本人が見つけて下さったのでお聞きしたのですが、ここにある作品は全て綺麗に印刷されたものなんだそうで。筆遣いまでリアルに印刷された作品をみて最近の印刷技術ってすごいのだなぁ、と感動しちゃいました。

寄って見るとこんなんですよ?すごくないですか?綺麗すぎる。


ということで水族館で芸術鑑賞なう。

お気に入りをだだだーっと。

写真よりも分かりやすくないですか?
水槽にいるメジナを探す楽しみが増すと思いません?
メジナは水族館では地味な存在です。写真ではふーん、でスルーしちゃいがちなメジナのような魚も全て愛情たっぷりに描かれています。
(ちなみに釣りをするときはメジナは引きが強いのでとても楽しい魚ですよね)


館内はお盆休み中ということもあってかなりな混雑具合。
海獣たちの展示は普通に進むと激混みが予想できたのでサッサと上の階へ。

おおおー。授乳?



ごくごくごくごく。

幸せな光景がおがめました(n*´ω`*n)
ミナミアメリカオットセイは京都水では2013年から毎年繁殖に成功していて、これは誰なのか分からないけど、今年生まれの子はまだ公開されていないので去年以前に生まれた子だと思います。
すくすく育て~。
ちなみにちなみに。京都水で生まれたミナミアメリカオットセイの子供たちは
2013年ひいな(メス)・2014年てまり(メス)・2015年みこし(オス)・はんな(メス)・2016年あおば(オス)・みやび(メス)の6頭ですね。すんごい。

さてさて。
1人だし混んでるし、気ままにずいずい見たいとこだけ(すいてるところを探しながら)進みます。


次はペンギン♪

京都水族館のペンギン展示は広々してるのがとても好きなのです。


みなさんフリーダム。
写真を撮っていたら寄ってきてくれました。カメラのストラップでしばし遊んでもらったよ(n*´ω`*n)

ありがとねっ♪(かっこよく撮っておいたからね♪)


朝の給餌と健康チェックのお時間です。


広い放飼場なので、飼育員さんに集まってきてくれるペンギンたちはいいのですが。


寄ってこないペンギンたちは飼育員さんがよっこらせ、と餌を届けに向かいます。
口を開けないペンさんにはグイグイ口に突っ込んであげています。いいなぁ、重役っぽい(え?)

いつも楽しみにしているのがこのボード。
飼育員さんの愛情たっぷりの個体紹介や面白いエピソードなどが書かれています。



どんどん進みます(時間の経過をあらわす画像w)
(ちゃんとした(?)水族館レポへのリンクは上の方にはってありますー)

場所が変わってもコレクション数や水槽内レイアウトがものすんごいのは変わらないサンショウウオ・イモリ展示。


ひとつひとつの水槽は小さいのですが、見ごたえは激しくアリアリです。
(センターにカエルがいるの…わかります?w)
(ヒダサンショウウオがカエルを遠巻きに取り囲んでるの…)

オオイタサンショウウオ、かわいい…。

カエルさん再び!見つけられましたか?


ででーーーん!




キハッソク。

…よりも、同居しているコイツがあまりに元気で釘付けに。




えび・かにゾーンの絵もこれまた素敵。

名前がすべてひらがな表記の京都水族館らしい1枚。


伊勢えび密集中。ぞわわわわーっとくる…。



夏季限定のゾウガメパーク。正面は人が多すぎて近寄れなかったけど、館長さんがゾウガメの解説をしたり糞掃除をしていたりw

頭上のカラフルな木にいるカメレオンを探したり。

ここですよー(緑色の木のとこ)
ここも人がどわわーっといたのでスルーしちゃいました(;・∀・)


コーチヒルヤモリ、目がキュートすぎる。


京都水族館の心臓(と私は勝手に思っている)山紫水明ゾーンも相変わらず素敵で。

アユカケ。


アユモドキ。ちょっと色が薄いけど。

ツチフキ。


ニホンイトヨ。

お、置物…?!と思ってしまったけど、多分生体ですよ…ね…?

オヤニラミ。

山紫水明ゾーンに半日いても飽きない私です、たぶん。
これまで数回京都水族館には来ていますが、一番混んでいたかも。山紫水明ゾーンは順路の最後の方なのでいつも空いていたのにー(でもちょっと嬉しい)。


向こうに新幹線の線路が見えるショーステージ。暑い!!さすが京都の夏!


ショー開始。
イルカライブきいて音(ネ)、というタイトルでショーの開始前にパフォーマーの楽(rakuu)から黄色いストローが渡されます。先っぽを切ってあるストロー笛なのですが、鳴らすまでに少々慣れが必要かも。私は数回の練習で鳴らすことができましたっ♪

このお姉さんがrakuuです。飼育員さんと流れるような連携でショーは進みます。

ハイジャンもばっちり。
背中反り気味でジャンプするクセのあるイルカはなんていう名前なんだろう…。
(いつもショーで名前紹介してるのを覚えようと思うのに忘れちゃう残念な人…)


もう安心して見ていられますね(*´ω`*)

飼育員さんとrakuu、イルカ達そろって最後のごあいさつ。


イルカショーの後に「イルカとスプラッシュ」なるイベントが。
イルカプールの水をかぶるイベントは色々な水族館で行われていますが。

京都水のは上から真水のシャワーが容赦なくふってきます!!
しかも「はい、みんな横になってー」と寝ころばせてから大量の水を降らす鬼畜っぷりw

みんな綺麗にずぶ濡れ!そしてみーんな満面の笑顔!
真水だからそのまま乾かしても大丈夫だね、京都暑いし気持ちいいよね。
(rakuuさんまで一緒に盛大にびちょ濡れになっていたけど、次のショーまでに乾くのかしら…?)


京の里山ゾーンも夏!!


水遊びできるプールとパラソルつきのベンチ。
こういうの、いいなー。うちの子供達が小さい時にはこんな気の利いたことしてくれる水族館はなかったよなー。


ってことで、夏も楽しい!京都水族館で私の2016年の夏休みは終わったのでした。

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