相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら(2014.04.05)

2014年4月5日。

リニューアルオープン日に申し込みした私の年パス受け取りも兼ねて子供達と一緒にやってきましたー♪
相模川は我が家の定番の遊びスポットなので、今後も気軽に来れるように子供達も年パスにしちゃいました(*´ω`*)
(ちなみに、オープン日は後日受け取りだった年パスはもう当日受け取りができるようになってましたよ)

前回訪問記事は→コチラ
広報さんからわざわざコメントいただいてしまい、大恐縮でした。おまけに公式フェイスブックにこのブロクまでご紹介していただき、とんでもないアクセス数の伸びを記録いたしました(笑)
(しっかし広報さん、すごく精力的にエゴサーチされていますよね。フェイスブックの更新も頻回ですし、パワフルですよね~)
はいワタクシ、アクアリウムさがみはらの回し者ですっ!(爆)


さーて。
前回記事では全体的なレポを書いたので、今回は子供達目線でアクアリウムさがみはらをレポートしてみようかな、っと。
子供、っても我が家はすでに小5と中2なので可愛くないデカい子供ですけど、ね(;・∀・)

駐車場横の桜が満開(∩´∀`)∩キレーイ


中に入って年パスの申し込み♪
次男さんはソッコー入口付近にある滝発電のトリコになってました(笑)
仕組みを解明するべくじーーぃっと見つめていて、顔写真撮るよ!の声も気づかないほど(;・∀・)

私からしたら何気ない景色の一つでも彼にとっては驚きの発見!なんですよね。
子供と水族館に行く楽しみはここですよねー。毎度驚かされる発想力が(・∀・)イイ!!


長男が「鼻を怪我してる」と見つけたニジマス。あー、確かに。


長男さん、「え?川にクエがいるよ?」と驚いてた。
海水水槽だよ!でっかく書いてあるのに気付かないあなたに私は驚いたよ!(笑)


ゲームを見つけて早速とりかかるお二人。
さすがゲーム好き世代。何の説明をしなくてもすんなり開始してました(笑)
なぜこんな写真を使うかというと、まともな写真を撮る前に「これはもういいや」とやめてしまったからです…(;・∀・)
大画面に出てくるヒントをもとに、生物を探してロックオンしていくゲームだったのですが、彼らには簡単すぎた模様…(;・∀・)
後ろに並んでた小さな子にすぐ譲ってあげてました。対象年齢は小学校低学年まで、くらいですかねー。
(ってか、これはゲームではなくて、ロックオンした生物の説明を見て学ぶものだ、って意見もある…w)

真ん中にある対戦型クイズの方が彼らにはよかったかもしれません(イマサラ)


さて。ここに入る前も入ってからも「前に何回も来た?ほんと?覚えてない…」と言っていた子供達ですが。
流れのアクアリウムを見て、子供達も記憶がよみがえったようです!(ホッ)

次男さん撮影:タイトル『密談中』

ダム湖ゾーンにいるニゴイ。普段から興味を持っていないような生き物がここではとっても魅力的に見えてしまいます。
前回はワカサに憑りつかれていた私です。さがみはらマジック、と呼びましょう(笑)


流れのアクアリウム最上流。
なぜその一か所にかたまるのだ…魚たちよ…(笑)


寄ってみると魚たちが何か話しかけてくるように見える(笑)
え?見えませんか?(;・∀・)


壁面にたくさんあるのぞき穴を全て覗いて回って(笑)
今度は全てのハンドルを全力で回し始めた次男さん(;・∀・)全て回し終えて「やりきったぜ…」とドヤ顔してました(笑)
なにか違和感…ww
そういえば以前ここにあった手動の水力発電装置も全力でグルグルしてましたっけ…。変わらないなぁ…次男よ(;・∀・)



魚道円形水槽は子供達もお気に入りに。そりゃそうだー、目の高さにこのど迫力だもん(笑)


長男さんと「容疑者X!」っとか遊んでいたら。

次男さんも飛び入り参加してきた!仲良しですね…。そして口から魚が飛び出しているみたいですね…(笑)


さぁて、いよいよ!
子供達が一番楽しみにしていたデジタル塗り絵へ!
いい歳になってもまだまだ子供です。かなり並んで待って作成開始!
さすがゲーム世代。私がなーんも説明しなくてもどんどんタッチパネルを操作してます。

完成した作品は前のモニターを泳いでくれる仕掛けです。


って!【ネ申】って!!(爆)意味不明すぎる…(苦笑)


長男さんはものすごい時間がかかりました…後ろで並んでたお子様が諦めて他の列に並びなおすほど…(スミマセンでした…)


じゃじゃーん!長男さん作オイカワ!
 (時間かけた割にそうでもない…という感想は心の中にそっとしまいましたww)


2人が作品作成に没頭している間、私は外池の先に見える桜を堪能していました。綺麗。



ようやく塗り絵も終わりラストスパート♪
オタマジャクシがいる!!っと次男さん大興奮。


 タマゴもあるよっ!っとこれまた大興奮の長男さん。


こちら、ヤマアカガエルさんの愛の結晶でした(笑)


水族館って、魚を見るのに飽きてしまった子供の処遇についてとっても困る場所でもあるんですよね。小さい頃は特にすぐ飽きちゃいますし。そうなると諦めておしまいにせざるを得なかったり…。

大規模な水族館なら今ではキッズスペースも設けてくれてたりしますが、たいして大きくないアクアリウムさがみはらにもあるんです!(失礼)

キッズスペースではないですけどね(;・∀・)
サメのトングでガチャガチャのボールをつまむゲーム(正しい遊び方は最後までナゾでしたw)



年齢制限超えてるやろっ!な「タマゴになってみよう」の体験。
中に入るとなんか匂いがするんだって!私も入ってみたかったぁ~。


ロープをつたって滝登りクライミング!なコーナー。
これも明らかに幼児向けですが…(;・∀・)


青アユさんは今日も撮影が難しかった…。


たくさん遊んではい終了ー!
子供達の「また来たい!」頂きました(∩´∀`)∩ワーイ

企画展示が変更になったらまた来ようかな。バーベキューがてら、ね♪

小さい子供連れの家族がとても多かったですが、それも納得。ちょっと大きめのお子様でも大丈夫!きっと楽しめるよ(∩´∀`)∩なアクアリウムさがみはらのお子様目線レポでした♪

1 件のコメント:

  1. 「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」広報担当です。
    再度のご来館、ありがとうございます。詳細なお子さま目線でのレポート、楽しく拝読いたしました。

    『精力的』というお褒め(?)のお言葉ですが・・・
    ここだけで本音をお伝えしますと、個人的に「もったいない」という思いが強いためです。
    当方は非常にマニアックな施設です。市立の施設で料金も安い反面、一般の皆さんは「つまらないんじゃないの?」という旧来の印象をお持ちの方も多いと思います。(決して今までがダメだったということではありません)

    たしかに、民間の施設さんに劣る部分も多いですが、従来の展示アイテム依存ではなく、違った視点でお楽しみいただける要素がある施設だと信じ、まただからこそ、当方を必要としてくださる人を大切にしたいと思っています。

    ・・・まじめなのは苦手ですので(笑)
    これからも、ご声援宜しくお願い申し上げます。

    返信削除

ご意見ご感想、苦情などはこちらへ(あまりにも公開までに時間がかかってしまうのでコメント欄をオープンにしてみました!返信に時間がかかってしまったらごめんなさい…)